ブラウシー

インナーをブラウスにするコーディネート

女性のコーディネートでインナーをブラウスにすることは定番中の定番と言えます。主にニットやカーディガン、ジャケットと組み合わせて着ることが非常に多いと言えるでしょう。これをインナーにすると品性や品格、トラディショナルな雰囲気を演出することができるので、デートやお見合い、パーティーなどの装いとして最適なのです。ニットやジャケット、カーディガンと組み合わせて着る際は、ブラウスの襟や胸元が非常に目立つ様になります。そのためこうした個所のデコレーションや装飾に拘って選ぶことが非常に大事だと言えるのです。とくにジャケットと組み合わせパーティーやレセプションに参加する際には、襟やボタン合わせの個所にフリルやレースが多用されたものを選択するとよいでしょう。こうしたものをスーツとコーディネートすることで非常に華やかな印象になるのです。またニットやカーディガンなどと組み合わせるものは襟にリボンやテーピングがほどこされた品のある汎用性の広いものを選択すると良いでしょう。

ブラウスの中に着るインナーの注意点

オフィスなどでブラウスを着る場合、インナーは透けない色を選んだほうがいいです。ブラウスは白やパステルカラーなどの薄い色が多いため、濃い色や、柄があるインナーだと、上から透けて見えてしまいます。プライベートやカジュアルの時は、透けて見える色や柄まで計算してオシャレをすることは楽しいですが、オフィスでは避けた方がいいです。「下着が見えている」と誤解されたり、「清潔感がない」と思われることもあるからです。インナーの色は白やベージュ、ライトピンクなどが透けにくく、濃い色のものだとモカなどのブラウン系が最適です。またブラウスから中を「チラ見せ」する着こなしは、オフィスやその場の人達の雰囲気などによっては、やはり避けた方がいいでしょう。スカートの下に取り付けてあるレースも、人によっては「下着が出ている」と見られる場合もあるからです。また勤務中は制服でも、出勤時の服装規定が厳しい会社もあるので、出勤時も上記の服装は考えた方がいいかもしれません。

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2016/6/30 更新


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